人材業界の既卒者求人

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人材業界の既卒者求人

新卒・既卒を問わずに今ひそかに人気の業界、人材業界。人材業界の内訳は派遣・紹介・広告・コンサルティングなどに分けられます。 派遣は派遣会社がスタッフを派遣して報酬をもらうというものです。人件費のマージンが派遣会社の取り分となります。正社員の減少・派遣社員の増加の原因でもあり、その手法には賛否両論が寄せられています。 紹介は優れた人材を紹介し、その紹介料を受け取るというビジネスです。リクルートエージェントが代表例です。

広告は人材募集のための広告業です。 コンサルティングとは企業の人事戦略をサポートするもので、採用計画への相談や研修・教育などが主な仕事です。これら4分野は互いに独立したものではなく、中には複数の種類のビジネスを行っている会社もあります。人材業界は基本的にビジネスの幅を広げたほうが収益が上がる仕組みになっています。たとえば、派遣も紹介も一緒くたに行えば、効果的に利益を上げられますからね。

さて、続いて人材業界への就職についてです。人材業界は人を扱う職業ですから、なかなか成果が目に現れにくいです。そのため、他の業種と比べると自分オリジナルの志望動機が作りにくいものです。

おすすめの志望動機の作り方は、まず自分がどのようなスキルを持っていて、それを人材業界に対してどのように貢献できるかを考えるという方法です。たとえばただMOS(マイクロソフトオフィスソフトの資格)を持っていることだけをアピールしても、あまり意味はありません。その資格を持って何をして、どのように業界に貢献した以下まで、しっかりと考えておきましょう。

また、実際に人材派遣会社で働いたことがある場合は、その経験を交えて志望動機を作ってもいいでしょう。特に最近は卒業後派遣社員として働き、そこでキャリアを積んでから既卒として正社員を目指す人も多いようです。実際サービスを利用してどこに魅力を感じたか、どこに不満を感じたかなど、明確にしておくといいでしょう。

最後に人材業界の年収について掲載しておきます。人材派遣の場合、平成20年〜21年にかけて大幅な年収の減少があったものの、その後は持ち直して平成24年には平成18年並みの484万円にまで回復しています。それなりに高い給料ではありますが、人材派遣業界はかなりの激務とも言われています。残業も多く人とかかわる機会も多数あるので、就職する際にはそのことをよく理解しておきましょう。

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