官公庁の既卒者求人

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官公庁の既卒者求人

既卒者にも比較的優しい職場であるといわれることが多い官公庁・役所。ですが一口に官公庁と言っても、いろいろな職場があります。

官公庁の中でも代表的なものはやはり省庁でしょう。今回は国土交通省の求人をちょっとチェックしてみましょう。一般職の場合は、1次試験合格後に官庁訪問をすることになります。官庁訪問の前には事前予約を入れましょう。官庁訪問では、同省の職員と短い面談、質疑応答を行います。質疑応答では志望動機から趣味のことまで様々なことを聞かれます。何を聞かれるかはその職員によっても異なりますが、おおむね傾向は決まっているので、対策本などでよく対策を練っておきましょう。ここは就活生がアピールする唯一の見せ所なので、熱意をしっかりと自分の言葉で伝えてください。特に既卒者の場合は、自分が新卒には負けない熱意があり、様々な経験をしていてその経験をどのように仕事に生かしたいと考えているかなどをしっかりと伝えましょう。

1回目の官庁訪問が終わったら、今度は主導権が官庁側に移ります。今度は官庁にもう一度来てほしいと思った人材に対して、官庁側から連絡をしてきます。1回目の官庁訪問では就活生が選ぶ側だったのですが、2回目の官庁訪問では官庁が選ぶ側になるというわけですね。 そして2回目の訪問が終わったら、その中の一部が3回目に進みます。さらにその一部が4回目、5回目……と進みます(訪問回数は2回〜5回程度です)。

さて、官公庁に就職するにあたっての心構えです。官公庁に就職するためには、まずはペーパーテストに合格しなければなりません。このペーパーテストの比重は年々下がってはいますが、何はともあれ合格しなくては話になりません。対策はきちんと行っておきましょう。もしも不安があるという場合には、資格予備校などに通うのもいいですね。

ペーパーテストに合格したら官庁訪問です。官庁訪問での心構えは上記のとおりです。官庁訪問では疑問に思ったことはどんどん質問していきましょう。面談を行う職員も人間ですから、たくさん質問をしてくる就活生に対しては「ああ、この日と熱意があるんだな」と思ってくれます。就活に関して疑問を残すことはよくないことです。どんどん質問して、どんどん疑問を解決してください。

官公庁の仕事は大変ですが、それと同時にやりがいのある仕事でもあります。きちんと志望動機を考えるところからはじめて、内定をめざしましょう。

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