メーカー全般の既卒者求人

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メーカー全般の既卒者求人

みなさんはメーカーという言葉の定義について考えたことはありますか?メーカー(maker)とは要するに、生産者のことです。とはいえ、一口にメーカーと言っても生産する対象には様々な種類があります。

たとえば鉄鋼メーカーは鉄鋼を作っていますのでメーカーです。また、その鉄鋼を使って建物や飛行機や船舶を作る業者もメーカーに分類されます。

メーカーで働く一番のメリットは、自分たちで商品を作っている、自分たちの作ったものが他人様の役に立っているというプライドがもてること。プライドが何になるんだという方もいらっしゃる方も多いでしょうが、これから40年以上も働き続けるわけですから、その仕事に対してプライドを持つことは重要です。

また、メーカーは一般的に商社ほどは仕事が忙しくなく、プライベートを充実させやすいという特徴もあります。商社マンというのは大変な激務で、志戸子とプライベートの線引きがあいまいになりがちです。それにくらべればメーカーは仕事とプライベートのすみわけがしっかりとできているところが多いので、仕事はほどほどでプライベートを充実させたいという方にはメーカーはお勧めです。

そんなメーカーに就職するためには、しっかりとした志望動機を考えなければいけません。特に既卒者には、新卒者とはまた違った角度から志望動機を作ることが求められます。

志望動機を考えるにはまずは当然志望する企業の特徴をつかまなければなりませんが、ただ相手企業に対する知識を深めるだけでは意味がありません。

企業の特徴を一通り把握したら、それと自分の過去の経験をリンクさせてみてください。過去の経験の内容は問いません。バイトでも勉強でも大学生活でも、あるいは卒業後にしていたことでも構いません。最初は、「過去にやっていたアルバイトでこの業界の末端として働き、なんとなくではあるが興味を持ち始めた」ぐらいの浅い志望動機でもOKです。その志望動機を徐々に深めていくことが大事です。

また、志望動機は必ず自分の言葉で表現しましょう。面接官も長いこと面接をやってきていますから、なんとなくですが「あ、この人誰かが作った志望動機をただ読み上げているだけだな」ということには気が付きます。

志望動機を考えるのは大変ではありますが、それと同時に楽しいことでもあります。今までの自分の過去の人生をよく振り返って、企業との接点を探してみてください。

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