建築・土木業界の既卒者求人

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日本に甚大な被害を与えた東日本大震災。この地震の影響で、建築・土木業界にもある変化が起こっています。

2008年〜2010年あたりは、建築・土木業界は今までに経験したことがないくらいの不景気でした。マンションも一軒家もとにかく売れず、業界全体がどん底を迎えていました。しかし、東日本大震災発生以降は、耐震の重要性が改めて認知されるようになり、リフォーム・補修などを中心に再び需要が活性化してきました。

さらには2020年に東京オリンピックが開催されることも決定し、東京では今後新たな建物に対する需要がさらに増加するものと思われます。戦後に整えられたインフラも老朽化が進んでおり、それらに対する修理・保全へのニーズは今後ますます膨らんでいくことでしょう。

しばらく低迷を続けていた建築・土木業界ですが、このように明るい材料も多く、今後は急速に持ち直す可能性が大きいでしょう。事実、建築・土木業界は将来的な技術者不足を見込んで、一部の派遣社員を正社員に切り替えて雇用を安定させ、働きやすい環境を作るなどの取り組みを進めています。それでも人材は十分に足りているとは言えず、今後はさらに人員を強化する業界が増えていくものと思われます。

建築・土木業界で働く一番のメリットは、人が直接利用する建設物や建物にかかわれることでしょうか。自分が行った仕事が建設物として長きにわたって残るというのは、やはり誇らしいことだと思います。また、土木の場合はインフラにかかわる仕事ですので、時代が過ぎても安定的な需要があるというのも大きなメリットだと思います。

一方、デメリットとしては年収があまり高くないことが挙げられます。一口に建築・土木と言っても施工管理や設計など、その分野は多岐にわたっていますが、特に施工管理は平均年収が420万円程度と、稼ぎがあまりよろしくないようです。一方、ビルやマンションの設計は470万円程度とそれと比べるとやや高めなようですが、それでも特別稼ぎがいいというわけではありません。とにかく稼ぎたいという方は、何か別の業種に進んだ方がいいでしょう。

志望動機を作る際には、その専門性の高さをアピールするといいでしょう。おそらく建築や土木業界を目指す人のほとんどは「建築学科・土木学科」などの出身のはずです。その大学で得た知識をどのように仕事に生かしていくのか、しっかりと伝えていってください。

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