既卒者の職探しで奨励金/助成金が出る?

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既卒者の職探しで奨励金/助成金が出る?

就職活動で意外と問題になってくるのがお金の問題です。現代の就職活動というのは、大変お金がかかります。まずは交通費。就職説明会や企業面接にかかる費用というのは、自己負担となることも多いです。

仮に一回の面接に参加するのに交通費が1000円かかるとしたら、10回面接を受けるだけで1万円もの費用がかかることになります。スーツやネクタイ、カバン、靴代なども馬鹿になりません。そのほか履歴書や写真などの備品、飲食費なども含めると結構な額になります。中には就職活動中に資金が切れてしまい、就職活動が継続できなくなってしまうケースもあるとか。

そこで活用したいのが既卒就活者のための各種助成金です。 現在中小企業庁では、人材対策事業の一環として、新卒者就職応援プロジェクトが行われています。これは新卒者、および既卒者を対象としたプロジェクトで、中小企業で働くために必要な技術を身に付け乍ら助成金(技能習得支援助成金)が受け取れるという、大変ありがたい制度です。就職活動を薦めながら就職後に必要なスキルも身に着けることができ、助成金まで受け取れるわけですから、利用しないわけにはいきません。既卒者は1か月からの参加が可能となっています。

助成金は実習時間4〜8時間に応じて、最大で7000円が支払われます。技術やノウハウをただ身に着けるだけでなく、キャリアカウンセラーの就職相談サービスも受けることができます。ただし、これは日本全国で使えるわけではありません。サービスの対象は関東ブロック、中部ブロック、近畿ブロックの3カ所の実です。ご自身のお住まいの地域が対象内かは、中小企業庁のホームページで調べてください。

また、職業訓練受講給付金という制度もあります。これは雇用保険が使えない求職者がハローワークの指示のもとに職業訓練を受講しつつ給付を受け取ることができる制度です。先にあげたプロジェクトと同様に、スキルを身に付けながら給付を受けることができます。

本人収入や世帯収入、金融資産などの制限はありますが、最大で月額10万円が支給されるというのは非常に魅力的です。

今回は就職活動に対する補助の中でも特に有名なものを二つほどピックアップしましたが、お住まいの地域ではもっと魅力的な補助制度を採用しているかもしれません。気になった方はお住まいの都道府県や市区町村のホームページなどを確認してください。 就活の沙汰も金次第。もらえる物はきちんともらっておきましょう。

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