既卒者の面接での自己PRのコツは?

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既卒者の面接での自己PRのコツは?

既卒者や第二新卒は新卒者とは大きく違う自己PRをしなければならない……そんな風に思っていませんか?実は、既卒や第二新卒のやるべき自己PRは、新卒とそんなに変わらないのです。

そもそも、既卒や第二新卒というのは採用する側から見ればひよっこも同然です。既卒や第二新卒に新卒とは違うドラマティックな経験を求めても意味がないことは、採用する側もわかっています。たとえ経験の内容が平凡でも、その経験からどんなことを学んだかをしっかりと伝えることができればそれでいいのです。

この「しっかり伝える」というのがなかなかの曲者です。せっかく面白い経験をしても、他人に伝えることができなければ意味がありません。

しっかり伝わる自己PR文章を書く際にはいくつかのコツがあります。まずはなるべく短い文章で済ませること。人間というのは本能的に長い文章を読むことに対して、苦痛を感じます。

小説やエッセイは読みたくて読むものですから長い文章でもそれほど苦なく読み込めますが、似たような文章が何百も続く自己PR文章を読み続けるのはベテランの人事といえども結構きついです。後半んは流れ作業になってしまうこともあるとか……

このように流れ作業的に読み込まれる自己PRで目立つには、やはりシンプルで短い文章を書くことが一番です。枠内にびっちりと書き込んである文章よりも、ある程度余白があって行間も多い文章の方が、心理的に楽に読めます。

文章の構成にも気を付けましょう。まず大事なのは自己PRの結論から書くことです。そして、その結論に至った行程を具体的に数字で説明することです。ちょっと以下の例文を見てください。

「私は学生時代に○○をしました。そして××を成し遂げました。ですから、私はしっかりと努力し、目標を達成できる人間です」

具体的なエピソードもなく、ちょっとわかりづらいですよね。結論を前におき、エピソードを具体的に膨らませてみましょう。

「私は努力して目標を達成できる人間です。私は学生時代、○○をしていましたが、その中で□□という困難に直面しました。この困難を乗り切るためには目標意識を持って△△をするとともに、自身の考えを改善することが重要だと考えました。そうして◎◎をした結果、成績を20%アップさせることができました」

これなら相手にも十分に伝わりますね。このように自己PRでは、具体性と結論先行が重視されます。自己PR文を書くときの参考にしてください。

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