既卒者と第二新卒の就活の有利度は?

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既卒者と第二新卒の就活の有利度は?

既卒者や第二新卒者は、新卒者と比べて就職は不利だといわれています。さて、ここである自治体のホームページの採用情報Q&Aを見てみましょう。

Q「新卒や既卒などの違いにより、有利不利はありますか?」
A「採用試験には新卒や既卒、性別や住所などによって有利・振りが生まれることは一切ありません。すべての受験者が同じ条件で試験を受けることとなります」

これだけを見れば既卒と新卒の間に有利不利がないことがわかります……が、疑心暗鬼に陥った既卒者は「表向きはそんなこと言っておいて、裏では既卒者という理由で足切りしているのだろう」と考えるかもしれません。

結論から言うと、既卒者というだけで足切をする企業は確かに存在しています。一部の企業が既卒者を避ける理由は簡単で、新しく入社してくる社員の年齢をそろえたいからです。

たとえば、ほかの社員が皆22歳なのに、一人だけ28歳の人が居たりすると、どうしても浮きます。世代に差があると話も合わないでしょうし、社内間に年下の上司と年上の部下が発生することになり、関係も微妙なものになります。このような理由から、既卒者を極端に避ける企業は確かに存在しています。

しかし、その一方で既卒新卒にこだわらずポテンシャルの高い人を採用する企業もあります。企業が求職者に対して求めるポイントは大きく分けて二つ。一つ目は「やる気や情熱」、二つ目は「キャリア、スキル」です。このうち後者については経験者採用という形で採用が行われます。この際には持っている資格や前の職場でのキャリアが最重視されます。

一方、前者についてはポテンシャル採用(未経験者採用)という形で採用が行われます。ポテンシャル採用では、その人のスキルはほとんど問われません。ポテンシャル採用でとる人なんて企業から見れば全員ひよっこみたいなものです。多少資格を持っていたり、大学時代の成績が良かったりしても、ほとんど意味はありません。

その代わりに問われるのが人柄や意欲です。ここがしっかりとしていて、仕事に対する自分のなりの考えや価値観を持っていれば、既卒や第二新卒でも十分に採用される見込みはあります。

既卒や第二新卒であるということに負い目を感じず、堂々とした立ち振る舞いでいればいいのです。あなたが既卒で年齢が多少高めであることなど、何十年も働いている面接官からすれば些末なことです。堂々と胸を張って、自信をもって就職活動に望んでください。

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