既卒者はバイトしながら就活が多い?

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既卒者はバイトしながら就活が多い?

大学在学中に内定を貰えないまま卒業し既卒になって就職活動を続ける場合でも、交通費や通信費などいろいろと経費は掛かります。まして親元に住んでなくてもし一人暮らしであれば、アパート代や食費も全て自分持ちです。就職先が決まるまで親にお願いして、仕送りしてもらっている既卒者もいるかもしれません。そのため中にはバイトを始めようかと、迷っている既卒者も多いかと思います。

自分で一人暮らしをしていたり就職活動の経費をどうしても、捻出しないといけない場合の除けば既卒者のバイトはお勧めしません。バイトを始めると休めなかったり、勤務シフトのために面接日と重なったり、就職活動に必ず支障が出るからです。在学中と違って既卒者になれば授業もなければ、ゼミやサークル活動などもないため時間だけはたっぷりあります。就職活動も朝から夜まであるわけではないし、バイトでも始めようかと安易に考え勝ちです。

しかし既卒者にとって企業に正社員として就職することは、あなたのこれからの一生を決める大事なことです。バイトをするよりも就職活動に専念し、少しでも早く就職先を決ることが最優先事項のはずです。もしどうしてもバイトをしないといけない場合でも、1日や2日間のスポットと呼ばれる短期でのバイトをすべきです。長期でバイトをしていると急に面接の予定が入ったりしても、あまり急でバイトを休めないこともあります。

それと既卒者から安易にバイトを始めて、フリーターになる若者の人数が増えています。厚生労働省が労働経済白書でフリーターの人数について公表していましたが、2011年度からはパート・アルバイト及びその希望者と名称が変更されました。フリーターの存在が大きな話題となったのは2003年5月末に、内閣府の国民生活白書で国内のフリーター数が約417万人と発表されたからです。

フリーター歴が長くなるとどこの企業でも既卒者を、正社員として採用したいというところは少ないでしょう。もし既卒者の方でなかなか就職先が決まらずにバイトを始めようかと迷っているのであれば、このサイトに掲載されているリクルートエージェントやマイナビエージェントなどの就職エージェントに登録されてみてはいかがでしょうか。就職エージェントの担当者があなたの味方となって、1日でも早く希望するような就職先を紹介してくれます。

フリーターになって後で後悔しないためにも、今ならまだ間に合うこの時期に正しい選択をしてください。

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