既卒者は一般職しか就職できない?

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既卒者は一般職しか就職できない?

新卒の場合でも企業の求人には総合職での募集と一般職での募集とありますが、総合職とは将来は管理職など企業の基幹となる業務に携わる幹部候補の正社員のことです。この総合職のような職種別の採用は日本独自のもので、アメリカやヨーロッパなどには概念そのものが存在しません。日本では4年制大学を卒業した学生を総合職の応募条件にして、短大や専門学校卒業の場合には一般職にしか応募できない企業もあります。

これに対して一般職とは総合職と同じ正社員での採用ですが、主に総合職の補助的な仕事を担当するのが一般的です。企業によっては短大や専門学校だけでなく4年制大学を卒業した学生も採用の対象になりますが、一般職で採用されると給与だけでなく昇進や各種手当や福利厚生の面でも不利な場合が多いのが現実です。最近では一般職や総合職の他にも準総合職と呼ばれる職種もあり、仕事内容は総合職とほぼ同じですが転居を伴いません。

このような職種の区分は男女雇用機会均等法により男女の区別による賃金体系の違いができなくなり、その結果として管理職が多い男性と補助的業務が多い女性を一般職や総合職に区分して求人を行っています。ただ近年では総合職の女性も多く、逆に一般職の男性もたくさんいます。既卒者は一般職しか就職できないと、思っている方もいるかもしれませんがまったく関係ありません。

既卒者の就職活動は決して簡単ではありませんがこのサイトに掲載されているリクルートエージェントや、マイナビエージェントなどの就職エージェントにも既卒者が応募できる総合職の求人は多数あります。もし総合職として採用されることを諦め一般職で就職すると、入社の時点でも給与もあまり差がありませんが、一般職と総合職では昇給のペースが違うので入社して数年で大きな差が付きます。

このサイトに掲載されている就職エージェントに登録すると就職エージェントの担当者が、総合職の求人の紹介だけでなく総合職で採用されるための応募書類の書き方から、面接の注意点などのアドバイスまで全て無料で行ってくれます。企業の中には優秀な人材であれば将来の幹部候補として、既卒者を積極的に採用したいと考えている人事担当者もたくさんいます。

大事なことは何事も最後まで諦めないで、チャレンジ精神を持って困難に立ち向かっていくことです。チャレンジ精神を持って就職活動を行っていれば、就職エージェントの担当者があなたを応援してくれます。

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