既卒者扱いは何歳まで?

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既卒者扱いは何歳まで?

よく求人で「既卒者歓迎」「既卒者可」などの文言を見かけますが、そもそも既卒者の定義ってどうなっているのか、皆さんはご存知でしょうか?

既卒者とはそもそも読んで字のごとく「既に卒業している者」のことを指します。そういう意味では学校に籍がない人すべてが既卒者ということも言えるのですが、当然企業側も職歴がなくてあまりに高齢な人は雇いたくありません。企業側がその態度を明らかにすることはないのですが、たいていの場合は年を取りすぎた既卒者は面接や書類選考でそれとなく落とされます。

現在、厚生労働省では3年以内既卒者トライアル雇用奨励金という取り組みを行っています。これは卒業後も就職活動を行っていて、なおかつ3か月以上の有期雇用契約を結び、その後正規雇用で雇い入れた事業主に対して奨励金を出すというものです。 対象となる条件は就職先が未決定で40歳未満、なおかつ3年以内の新卒者です。これらの人を受け入れるたびに、企業には奨励金が入ってくるいうわけです。

この制度だけを見てみれば、既卒者の大体の基準は「卒業後3年以内」ということになります。実際、ほかの企業のホームページなどを見てみても、既卒者=新卒から3年以内としている企業が大半のようです。

仮に22歳で大学を出た場合、そこから3年ですから、25歳までが既卒者として扱われる期間、ということになります。この期間までは既卒者に対しても、比較的門戸が開かれているようです。

逆にいうと、26歳を過ぎてしまうと既卒者としての就職活動は相当難しいことになります。企業側にだって都合がありますから、長いこと正社員にならずにいた人材はとりたくないというのが本音です。さすがにあからさまに年齢制限をかけるところは多くありませんが、書類選考で容赦なく落とされる場合も多いです。仮に面接まで進んだとしても、よほどのアピールポイントがない限りは、そこで切られることが多いです。

これらのデータからもわかるように、既卒者が特に大事にすべきなのは最初の3年間です。この3年間の間を無為にだらだらと過ごしては、その後の巻き返しはほぼ不可能になるといっても過言ではないでしょう。

逆に3年以内に派遣社員として活躍したり、職業訓練でスキルを身に付けたりすれば、既卒者でも十分に採用される可能性はあります。既卒者に残された時間は多くありません。一刻も早く就職活動を始めてください。

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