受付・秘書の既卒求人

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受付・秘書の既卒求人

受付は、社内においては来訪者が最初に訪ねる、まさに企業の顔といえる部門です。気持ちよくもてなしをして、適切な担当部門へ取り次ぎや案内をするというのが基本的な仕事内容です。また、電話の取次ぎの仕事もたくさんあります。一般的に受付というと大規模な会社のエントランスにいる受付嬢を想像するものですが、エステサロンやレンタカー会社、フィットネスクラブといった小さなところにも受付担当者が必要とされるため求人が出されています。小規模な会社の受付の場合、他の事務作業も一手に引き受けているところが多いといえますが、既卒でまったくの未経験の場合は、このような小規模なところの方が採用されやすいといえます。

企業の受付として働きたい場合には、ある程度規模の大きな会社の求人を探してみる必要があります。ただし未経験の場合は、大きな会社となるとすぐに受付業務を担当するのではなく、総務や管理部などで経験を積んだ後、適性をみて配属されるケースがよく見られます。受付は企業において非常に重要な部分となるため、高いホスピタリティ精神と気持ちの良いビジネスマナーが必要とされているからです。

一方の秘書は、既卒のまま目指すというよりは受付などでキャリアを積んだ後に転職する方が良いでしょう。また、一般事務や営業事務から転職するケースもよくあります。他の仕事で基本的なビジネスマナーを身に付け、臨機応変に対応できるようになると、自分の能力を駆使して担当する上司が仕事に集中できるようサポートできるようになるはずです。

秘書と一口にいっても、さまざまな場所で活躍することができます。受付と比較しても秘書は専門性の高い仕事ですが、議員秘書や弁護士秘書といったものはその中でも高い能力が求められる職種といえるのではないでしょうか。大規模な会社の役員秘書として経験を積んだ後であれば、議員秘書や弁護士秘書を目指してみるのもおすすめです。といっても、議員秘書などは縁故採用が多いという特徴があるので、現実的に求人を探すのは難しいといえます。弁護士秘書であれば、事務所から出される求人をチェックすることが基本となるでしょう。

一般的な秘書というと、それほど大きな企業ではない場合、総務や経理の仕事も任されることもよくあります。そのため、秘書や受付業務の経験以外にも、総務や経理といった経験のある人は優遇されやすいといえます。既卒でも、アルバイトなどで経験がある場合は、それを最大限にアピールするようにしましょう。

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