法人営業の既卒求人

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法人営業の既卒求人

就職するには新卒よりどうしても不利となってしまう既卒者に、おすすめの職種の一つが法人営業です。卒業後のブランクを経て心機一転、再出発するには、法人営業の求人を探すというのはとても良い選択です。法人営業は転職する人も多いことから求人数が非常に多く、本気でやる気さえあればそれほど長い期間をかけずに成果を上げて高収入に結びつけることもできるでしょう。

法人営業とは、個人営業とともに営業の分類の1つです。個人営業はBtoC(Business to Customer)とも呼ばれて一般の消費者に対して営業していくのに対し、法人営業はBtoB(Business to Business)などと呼ばれて企業を対象に営業していくのが仕事です。

法人営業は、企業にむけて営業をかけていくので、消費者相手によく行われているような押し売りは通用しましせん。お客様が利用することで出てくる課題を深く理解し、何らかの解決策を打ち出してより良いサービスを提供していくのが仕事です。会社同士で取引をしていくため、動く金額も大きくなるという特徴があります。

そんな法人営業の中にも仕事によっていくつか種類があります。既にある取引先を回るルート営業もその一つで、信頼関係を保ちながら取引を継続させたり、新たな商品を紹介したりします。新規開拓営業では、文字通り飛び込みで新規の営業先を開拓していくのが仕事です。医薬営業はMRと呼ばれることもありますが、医療機関を対象に自社の医薬品を使ってもらえるように営業をかけていきます。既に使ってもらっている医薬品に対しては、その効果をフィードバックしてもらい、より良い製品につながるようにすることも仕事です。ただし、MRとなると専門知識が必要となるので、その多くは薬学部出身者などとなります。この他、最近では多くの企業が海外に目を向けていますが、他国の企業に自社商品やサービスの営業をかけていくのも法人営業の一つです。この場合は、現地の言葉をビジネスレベルで使えることはもちろんのこと、その国の文化や習慣も把握して交渉していく柔軟な対応力が求められます。

法人営業の仕事は、企業が相手であることから高いビジネスマナーを身につけることができます。また、前述のように営業職は非常に求人が多く、既卒者可というものも多いので、希望の業界に入るための職種としても最適です。もしもやりたいことがあるのなら、まずは法人営業で業界に入ってから職種を変えることもできるのです。また、次に転職する際には身につけた能力が大きな武器となることでしょう。

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